男の子3人子育てブログ~育児はコメディだ~

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【子育て】こんな過酷な夏休みの宿題をする環境ってある!?

いやー嫌いだった。
ほんと僕の中で豊田真由子くらい高感度が低かったのが夏休みの宿題。

夏休みとかいいつつ休ませる気ねーだろって話ですよ。


もちろん8月の下旬までは全て放置するじゃないですか。
一旦寝かしておくじゃないですか。

そんでまぁそろそろ休みも終わっちゃうかなーってくらいの頃に恐る恐る宿題リストみたいのを見て一言、「嫌い…」って呟く感じね。

夏休みの終盤に部屋から、「嫌い…」っていうシンプルに怨念の詰まった声が聞こえて来たらそれは僕と同じタイプの子です。
代表して謝っておきますのでどうか温かい目で見てやって下さい。


まま、言ってもここまではいつもの事で。
こっからが僕にとっての宿題だったっていうか、この窮地からいかに被害を最小に留めるかが夏休みの宿題でしたから。


まず毎日書かなければいけなかった日記系はどうとでもなるじゃないですか。
あんなもん、天気なんか大体晴れ時々曇りで押し通せるんだから。

夕立があったっぽい日は雨も散りばめてみたりね。
夕立があった日ではなく、あったっぽい日だから。
8月18日とかね。
8月18日の夕立っぽさはかなりのもんだから。
リアルではなくリアリティが物を言うから。


あとは学校が始まって授業のある順番ね。
要は宿題を提出する順番を想定して優先順位を決めるって事。

でもこれでも全部やってたら終わらないから、所々リアリティ溢れる感じにやらないってのがポイント。

プリントをきっちり重ねて。
「あーこれもう一枚あったんですかー?うわー重なってて気付かなかったー」
っていう戦法は得意としてた。


後は「こいつどうせやんねーな」みたいな感じに諦められてる先生の宿題はやんないっていう。
これは重要。


僕は先生にどう思われているかを察知する能力が非常に優れていたので、評価が下がりきった先生の評価を今更上げるよりも、まだどうにかやる気があると思われている先生には素性を隠し評価をいかに下げないようにするかに力を注いでいた。

まぁいずれバレるんだけども。

いやほんと夏休みの宿題って頭使う。
実に戦略性が高いですよね。



それはそうと、小学1年生になった我が家の長男にも非情なる事に夏休みの宿題が大量に出された。
1年生の頃ってこんなに出たっけなぁってくらいの。


でも彼は僕と違って文句も言わずに着々とこなしてて。
何も言えねぇ。
どうかパパに夏休みの宿題の話題を振らないでほしい。
多分鼻で笑われる。


我が家は他にも3歳の次男ともうじき1歳の三男がいて、状況はかなり過酷。

三男はまぁ抱っこしてホールドするからいいとして、ちょこまかと動き回る次男はとめらんねぇ。


宿題をこなす長男の視界に映るか映らないかくらいの位置で、トイトレ中でパンツ履いていない次男君は股間をいじる。

おいおいってくらい引っ張ったりしてる。
伸びがすごい。
困った時に使いたいくらい。
伸びるものをきらしている時とかに使いたいくらい。

しかもこいつ完全に確信犯的にやってる。
3歳児はボーッと何も考えずにやっている時と、確信犯的にやってる事があるんだけど、これは完全に後者。


これは過酷。
宿題をする環境としては余りにも過酷。
がんばれ。

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