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男の子3人子育てブログ

3人の息子の子育てブログです。子供らの奇行やパパ視点の子育てあるあるを中心に。奥様による漫画記事も突然公開されます。


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【子育て】立会い出産の経験が裏目に出るケース

子育て

3人目の出産の時にさ、子供も一緒に立ち会ったんですね。


それはいいんだけど、なんつーか思わぬ所でその弊害が出たと言いますか、あーそういう展開もあるのねって事がありまして。

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というのも、そろそろ出ますよーなんて時にさ、僕も6歳の餃子君も足側から見たんですよ。


見させて貰ったんですよ。


僕は上の子二人とも立ち会えた訳だけど、こっそり足側から見ようとしたら先生に「旦那さんはそちら側に立って頂いて…」みたいに。


シャキール・オニールかってくらいのスクリーンアウトかまされまして。


完全に結界を張られてしまいまして。

見えない所で完全にバミられまして。

そこを越えられなくなっちゃうわけじゃん。


ほら、先生にそんな感じの事言われちゃうと僕ってアレじゃん。


小心者過ぎる僕ってそういう感じの事言われちゃうとさ、お詫びに指1本くらいへし折って下さいってなっちゃうじゃん。


なんか邪魔したって思っちゃって。

もう取り敢えず指1本どうぞって。


なんなら我が家のお墓掘り返して骨壷の中覗いてもいい券みたいのあげますから許して下さいって思って。


有効期限無しで。


覗く所まででいいから。

また埋めるのは僕がやりますんで、覗きっぱなしでいいですから。

いいとこ取りでいいですから。


そんなね、そんな苦い思い出がある中、今回はなんと餃子君を皮切りにチャンスが巡ってきたんですよ。


陣痛で苦しんでいる奥様を元気づける為か、助産師さんが頭出てきたよ〜って。


もうちょっとだよ〜って。

ゴールが見えて来ましたよーって言いたい訳ね。


しまいにゃ赤ちゃん見る?って餃子君に言うわけ。


「うん」なんつって見せて貰っててさ。

「ほら頭出てきてるでしょ〜」

「うんー」

とか言ってて。


これもきっと勇気づけのアプローチなんだろうね。


あ、でもこれチャンスだって思って。


「あ、僕もいいすか?」

って。


とりあえず指は何本か覚悟しながら。

骨壷も覚悟しながら。


え、何こいつって顔されながらも、「旦那様も見たがってますけど…いいですか?」って。


僕の時だけ奥様に許可を貰うっていう、急にセキュリティレベル上げてくる感じになって。


まぁその理由も後で教えてくれたんだけど、大量の血とか見ちゃうとぶっ倒れるお父さんが結構いるらしいんです。


ただでさえ大変なのにぶっ倒れるおっさんの相手まで出来ねーよって事で見せないらしいんですよね。


いやいやいや。


江戸城じゃねーんだから無血な訳ねーだろって思うんだけど、意外と想像力が乏しい人が多いんだね。


まま、得意不得意はあるだろうからいいんですけど。

僕はね、極力そういうのは見たい人間なんですよ。


それにね、こっちはマッドマックス(初期のやつ)観たばっかだったんでね、耐性はかなりあがってましたから。


最悪顔だけ出した赤ちゃんに「GO TO HELL!」って出逢うなり言われたとしてのギリ耐えられる。


あーはいはい。

それはあるよねー。

赤ちゃんとの初対面はわりと言われるよねーって自分に言い聞かせる事が出来る。


で、まぁここまでが前置きでして。


長くてほんとすいません。

お詫びに骨壷のフタを開けて待ってますのでどうぞ覗いてって下さい。


あ、あと、貧乏なのに水道の蛇口を捻っておきますので我が家の跳ね上がった水道代を見て指さして笑ってやって下さい。


はい。

で、無事出産は終えまして、6歳の餃子君と幼稚園に向かってた時の事。


ご近所の幼稚園のお友達と登園時間が被ったんでね、そのお母さんも含めて4人で雑談しながら歩いてた訳。


まぁ旬な話題ですから、赤ちゃんおめでとーなんて言われまして、いやーはははどうもーなんてね。

そんな話をしてたらですよ。


餃子君がその友達に突然、「ママのここから血がドバーって出てて、凄かったよー」

とか言い始めた。


まぁもちろん指は股を指してるよね。


「こっから血がドバーってなってて、赤ちゃん出てきたー」


友達も、

「えーマジでー?すげー!」

とか返してた。


完全に音がした。

完全に場の空気が凍る音がした。


ちょっとこいつ一旦プテラノドンかなんかにさらわれてくんねーかな。

一旦巣までさらわれてくんねーかな。


そりゃ友達も幼稚園児ですから、そんな話を聞けば「マジでー?すっげー!」みたいになんじゃん。


そんで二人でしばらくその話で盛り上がる訳ですよ。


最低な会話のキャッチボールですよ。

キャッチしちゃだめなボールをさ、よく取るんだよねこの子ら。

すごいわ。

君らがキャッチボール繰り返す度、そのやり取りの度にね、僕の寿命が確実に縮まってるのが分かるよ。


GO TO HELLとはこの事だったのか。


耐性があるのはいいんだけどね、有りすぎるってのも大問題です。

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おかげさまで健闘中!